投稿者「minori」のアーカイブ

minori について

占い研究家。 小さい頃から暦で方位を、家相を観る家で育つ。 祖母が占い師になり門前の小僧となりました。(四柱推命・気学など) 1998年頃には友人、知人など口コミで鑑定をしていました。 webで2009年にデビュー。 2015年にはタロットとフライングスター風水の講座に通い、カフェでの鑑定も始めました。 出身地:大阪 性別:女性 趣味:観劇、パワーストーンアクセサリー作り こちらもご覧ください。http://lilyoc.holy.jp/minori7/menu.htm

感覚の糸口2

こんにちは ブレスレットメーカーでヒーラーな占い研究家 中村美功。です。

引き続き、「感じる力」を得た私の歴史を書きたいと思います。
何かの参考になれば幸いです。

占い師の祖母がいて、不思議な話は見聞していましたが、

私はそれを特別なことと感じていませんでした。

占いが当たると、「へ~すごいね~」とは思うものの、それでどうなるものでもなかったのです。

四柱推命は生年月日からわかる占い方法であったせいもあるかもしれません。

パワーストーンにも興味があっても、綺麗だなとか、この石は好きだな~くらいしか思いません。

石の力がわかる人もいるらしいけど、私には特にわからないですし、それはそれ、これはこれといった感じでした。

そんな私でしたが、占いをする以前に、「物」の力に圧倒されたことがあったのを思い出しました。

それは絵画からのエネルギーでした。

私は、たまに美術館に行きます。好きな絵、時代などの展示があると趣味の合う友人とよく見に行きます。

展示は、自分の好きな絵画ばかりではありません。

ある時、まったく興味なかった絵の前で、大変圧倒されたことがありました。

それは フランスの画家、セザンヌの「 サント・ヴィクトワール山」の絵でした。

セザンヌはこの山の絵を沢山、描いていますので、どれだったかは大昔の事なので忘れましたが、その迫力に私は初めてセザンヌの絵に気付いたのでした。

以前からセザンヌという画家の名前は知っていても、その作品には特に興味はなかったのです。でも、それ以来、セザンヌの絵画もしっかり見るようになったのです。

それまでも、目の前にあったかもしれないのに、存在していないのと同じ状態だった物が、しっかりと認識したら、常にそこに「ある」状態になったという事ですね。

この現象はきっと多くの方が経験なさっていることと思います。

 

知らなかった単語も、一度知ると、それからはテレビや人が話している会話から聞こえるとすべて耳にはいってきて、認識できること~そんな感じです。

「気付き」なのですね。

 

それにしても、100年以上前の絵画の前に立って、こんなにびっくりしたことは初めての体験でした。

それまでも沢山の絵をみて、「綺麗だな」「いいな」と思っていましたが、「圧倒された」というのは初めてだったのです。

でもそこから、私は美術展へ行くと、たまにこの「圧倒された」ようなことを感じることになるのですが・・

それでも、特にそのことには気にも留めていませんし、誰にも話すこともありませんでした。

不思議なことには思っていなかったのでしょう。

 

続く

感覚の糸口1

こんばんは、ブレスレットメーカーでヒーラーな占い研究家 中村美功。です。

年末、年始と「干支のチャーム」の感想が複数届きました。

「干支のチャームを身につけてもらって、お守り代わりにすること」

四柱推命の鑑定を受けた友人・知人などに実験的に試してもらったのです。

実験結果について回答をくださったのは、3人なのですが

最初からこの「お守り」を信じていたわけではないです。

どちらかというと、信じてない割合が大きいと思います。

それがそれぞれに、「感じる」度合いは違いますが、

「効果あるな~」と実感できる出来事があったというのです。

それだけ、ピンチだったといえるかもしれませんし、

より「感じる」心を持っている方なのかもしれません。

 

「感じる」てまた出てきましたが、この曖昧で、説明しづらい単語。

友人との対話

パワーストーンの選び方

過去にもブログで触れています。

そういう私も長らく、「この「感じる」てなんだろう・・わからない~」と信じがたい時間が長かったです。

でも、今は「感じる」て特別なことではなくて、ごく普通の感覚の中に含まれてることの1つなんだろうな~て思っています。

同じ本を読んでも、映画をみても、人ぞれぞれ感じ方が違いますよね。人との相性もそうです。

話すことが得意、聞く事が得意。絵で表現すること、音楽で表現することなど得意、不得意のようなことでもあるかもしれません。

それは、パワーストーン、タロット、方位、そして干支のチャームでも同じことがいえるのではないかということです。

「感じない」「感じにくい」場合も人それぞれですので、もしかしたら、他のことで鋭敏に感じているもしれないのです。

どれが自分にとって、ふさわしいかはやってみないとわからないところでもあります。

でも糸口が見えたら、早いかもしれません。

 

続く

 

1月の運勢

申年最後の運勢。
新年はあけましたが、節分まではまだ申年。
12月後半から節分までは、来年を占う時間だなと思います。

2017年 1月の運勢

1月5日 午後1:05から

九紫火星(九紫火星)の辛(かのと)丑(うし)月です。

九星はそれぞれ五行のカテゴリーに分かれます。
五行は木、火、土、金、水の5つのエレメント

この五行の相性で、方位も吉か凶かを見ているのです。
また九星には、それぞれいろんな現象や人にもたとえられます。

今月は九紫火星。火のエレメントです。
人物では美しい女性、中年の女性。

九紫は、定盤では南を位置します。

南は、頭脳、知恵、目上のことを意味します。現象は離散。一番高く上った日はすぐに陰り出すことからですね。美しいもの、紙の意味もあります。
場所は、裁判所や警察署、劇場、博物館、図書館、学校など、美容院など
気象は 晴天、暖かい日
人体は、精神、目、耳。

一白・・成果が出やすい時です。援助の手も。積極的に。

二黒・・金運好調。家族と楽しみを分かち合うと良い結果に。

三碧・・協調性が大切です。落ち着いて対処できるように準備して。

四緑・・急がば回れ。普段より身だしなみを整えて高感度アップ。

五黄・・愛情運吉。美術館などでリフレッシュも。

六白・・仕事、家庭など充実するが、健康に注意。

七赤・・今年1年の計画を具体的に。良いアイデアが浮かびそうです。

八白・・新年会など交際が楽しみな時。引き立てもあります。

九紫・・自分のペースが保てず、辛抱の時。応援はあります。

今月も楽しい月にしましょう!