私のとまらない話」カテゴリーアーカイブ

欲しいと思ったものが現れる 2

こんにちは、占い研究家 中村美功。です。

前回からの続きです。

 

特に、小麦粉が私の体に合わない~てわけではありませんが

やたらと、「小麦粉」やめたら?てあちこちで見聞すると・・・気になる。

そうしてると、一番ダメなパターンになってしまいそうです。

それは、「体に悪い」と思いながら、食べてしまうこと。

 

何度もこちらでも紹介していますが、

大事なのは、思考、意識、ですので、

「体に良い」と思って食べるのと、「体に悪い」と思って食べるのとでは差がでますね。

 

 

普段は、好きなものを、おいしいく、バランスよく、適度に。

これで健康なはず!と思っています。

 

そんな時に、食育講座の先生が、話してくれたのは

古代小麦、「スペルト小麦」の話でした。

お話によると、小麦がよくないって話題が最近よく言われますが

それは「品種改良」をした小麦が合わないということかもしれない。

日本人も昔から小麦を食べていた~などでした。

 

なるほど!と思うお話でした。

そして、昨日紹介したパン屋さんのスペルト小麦のお話につながります。

 

食育の先生も、

「健康によい材料を集めて料理したとして、

そこにばかりフォーカスしていると「気持ち」がおろそかになりますよ。

食べる時の気持ちも大事ですよ」

と語られていました。(おおまかな話)

 

 

続く

 

ストレスを解消するには?

こんにちは 占い研究家 中村美功。です

 

本日は、愛読している漫画ブログから

我が家はステップファミリー
http://ameblo.jp/neko–oyaji/

絵柄とお名前のインパクトがすごくて、思わず何何?と気になって読み始めたのですが

家族を愛する気持ちが伝わる素晴らしいブログでした。それに面白いです。

すっかりファンになってしまい、更新を心待ちにしています。

 

そんな楽しいブログのとある日の記事がこちらです。

裏返しの洗濯物について|我が家はステップファミリー
http://ameblo.jp/neko–oyaji/entry-12189688407.html

「ご家族の皆さま、洗濯物を出す時に、裏返しにしたままで、困る~」

という内容ですね。

以前にも、どこかで主婦の悩みで聞いたことがありました。

 

我が家は、裏返しOKなんです。特に気にしたことありません。

表でも裏でも洗濯にかかわる家族から文句が出たことありません。

ズボラな家族なのか!?と思いきや、(まあそれも否定できないのですが)

このお話を几帳面で、綺麗好きな友人にしてみると、

友人も、あえての裏返しで洗い、さらに収納する時も裏返しだそうです。

友人にはちゃ~んと理由があります。

それは・・

裏返しで洗うほうが、衣服などの傷みが軽減されること。

裏返しで干したほうが、色あせなど防ぎやすいこと。

などがあるからだそうです。

なるほど!

 

実際、このブログの記事のコメント欄をみると

多くの方が、「裏返し」の利点を書いている方が目立ちます。

外に干していた時に、虫がついているのを調べられる~というのは、私もその通りだと思います。

時々、虫が一緒にやってくるんです。(>_<)

あと、デニムなどポケット付きのものは、裏返しのほうが早く乾きますね。

 

そして、

「裏返しも案外いいよ」というコメントを受けたブログをお書きになってる「猫おやじさん」はすぐに納得されてやり方を変えていらっしゃいました。

さすが、こんな面白いブログをお書きになられている方だけのことあって、思考も柔軟でいらっしゃるのですね。

 

ストレスに感じる自分の日常のヒトコマが、他所からきた発想で解消する良い例だな~と思いました。

 

これをご覧になっている方で、何かにストレスに感じて困っておられた場合、

自分以外の考えを注入してみることもいいかもしれませんよ。

 

 

心が体を作ってるんだ!

こんにちは、占い研究家 中村美功。です

本日、9月の運勢につづいて、2度目の更新です。

 

本日の讀賣新聞の人生相談に興味深い話が載っていたからです。

 

40代の女性の相談です。

『「白衣高血圧」のせいで、普段は血圧は正常値なのに

いざ病院で測ると、高くなる。「落ち着け」とかあがり症克服を試みて

動悸・手の震えは克服したが、血圧だけは駄目で病院へ行くのも怖くなると~』

大雑把にはしょっています。興味のある方は読んでみてください。
プレミアム登録しないと読めないですが、図書館という手もあります。

回答者の海原淳子先生は

『「こうなりたくない」と思うとそうなり、

「緊張しないように」と思えば思うほど緊張するものなのです」

そこへ意識を向けることで心をしばるからです」

中略

いい結果を出そうと考えるのをやめるといつも通りになるように思います。』

 

こちらも、おおよその回答です。
こうした心=意識と体の関係は、今までにも何度か書きましたね。

体の現象は、気持ちにとても左右されているんですね。

 

私も、読んでいらっしゃる皆さまにも覚えはあるのではないでしょうか。

 

私の思い出は、最初に勤めた会社でのことです。

おでこのニキビがなかなか治らなくて、先輩に話したら

「会社辞めたら治るよ!」と即断。

「え~!でも、私は仕事や会社に不満とかないですよ。」

「それでもよ。会社に来てるだけで、すでにストレスなんだよ~」とのこと。

そうかもしれないけど~どうなんだろう~?と思っていたのですが

そのあと、しばらくして私は退社することになったのです。そして

辞めて3日もたたずに、おでこのニキビがキレイさっぱりと無くなったのです!

職場の友人もびっくりしていました。(辞めてからも仲良い人と会っていたのです)

先輩のいうことは本当でした!

頭というより、これは心ですね。

意識すること、無意識のこと。

頭と心は、密接に体に関係しているのです。

タレントの武井壮さんの「頭と体のズレ」のお話などもとても参考になりますね。

自分では脚をあげてるつもりが、思ったようにあがっていなくて、つまづいたりする・・

そんなこともあります。ズレているからですね。

 

体だけでなく、言葉や態度もそうです。

うまくいってないってことは、どこかがズレているからかもしれません。

心、意識の仕方を変えると、体も変化する、普通のことですね。

そんなことを思いました。