私のとまらない話」カテゴリーアーカイブ

レイキて何?2

こんにちは、ブレスレットメーカーでヒーラーな占い研究家 中村美功。です

昨日の続きです。

レイキて何?1 | みのりあるらいふ

前回、レイキは、霊気、宇宙のエネルギーということを説明しました。

レイキで何ができるのか?

ヒーリングなので、イメージ的には、「癒される」のねって思っていました。

この「癒される」て言葉も、使われ始めて長いですね。

そしていろんな範囲で使いやすいというか、便利ですね。

 

レイキは、自己治癒力を高める、力~だそうです。

病気や怪我を治すのは、実は、自分です。

医者や薬ではないのですね。

自分の体は、自分で治す。

わかっているようで、理解はさらっとしているような気がします。

自分の体、心は、自分で治す。

この力を高めてくれる、助力してくれるのが、レイキ~ということらしいのです。

だから、レイキでは病気や怪我が治るわけではないし、レイキヒーラーが治療するのではありません。

だから、レイキをしても、ヒーラーは疲れないのです。

そして気合いや念を入れたりもしません。

テレビを見ながら、他所見をしながら、できるのです。

私にはとてもありがたい仕組みです。

宇宙のパイプになって、何も考えなくても、周囲をヒーリングできる。

便利すぎるやん!と思いました。

 

それでは、また~

 

 

健康に感謝、体に感謝。

こんにちは、占い研究家 中村美功。です

毎日、夏が戻ってきたみたいに暑いですね。

一瞬、晩秋のように寒かった時に、このまま冬になっていくのね、とさみしく思ったことがあり

暑いのも、やや嬉しいような・・でもちょっと暑すぎかな。

 

そんな10月、私は風邪をひいてしまい、特別具合が悪いわけではないものの、すっきりせず。そして治ったと思ったら、なんと自宅の階段を1段踏み外してしまい、転倒。
右半身打撲です。湿布貼ったり、冷やしたりして、これまた特別困ったことはないのですが、びっくりしました。ちなみに歯科治療も長引いています。

今月は、五行易の運勢占いで、病気などのサインがついていたのですが。
そのサインは、病気だけでなく仕事の意味もあるので、「仕事」でお願いします!と念じていたのですが、さすがにそこまでの財運はなかったので、病気と怪我でしたね。

そして、驚いたことに、一緒に働いている人、親しくしている友人からも、風邪や病気、怪我の便りが届きました。

祖母の信仰していた教え、「因縁寄せて守護をする」と言う言葉を思い出しました。
そして、「体は、貸しもの、借り物」という言葉も。

最近、ずっと健康で、怪我もせずに、いたので、健康のありがたみ、体が不自由なく使える喜びを当たり前にしていました。

健康でいられることへの、感謝を忘れてはいけませんね。

病気や怪我は、サインの1つであると感じています。

思考、行動、言動、何か変えたり、考える時かもしれません。

以前、アトピーで苦しんでいた時も、苦しみの中から、いろんな思考がでてきました。

心と体のバランスを取るチャンスの1つだと思っています。

 

 

 

 

 

自分の人生を愛し始める~ミュージカル「エリザベート」

こんにちは 占い研究家 中村美功。です

少し日にちがあいてしまいました。

仕事もですけど、今月から人と会う機会がぐっと増えました。

お会いする方から、新しい情報が入ってきて、そのたびに

「出会うこと」にはやはり何かしら意味があるのだと感心しています。

そしてそれは人からだけでなく、出会うものすべてでもあります。

 

たとえば、ミュージカルのような作品も。

先日、梅田芸術劇場 ミュージカル『エリザベート』
http://www.umegei.com/elisabeth2016/

を観劇してまいりました。

このミュージカルを初めてみたのは、宝塚歌劇の初演のことでした。

初演の頃から、今まで何回か見たのですが、そのたびに発見があって

感じ方、感想がどんどん変わっていくのがわかります。

それは読書でも同じことを体験できますが、私は舞台がきっかけでそれがもっと進んだ気がします。

 

初めて見た時は、トートという「死」の象徴ともいえるキャラクターが宝塚にマッチしていて

美しい楽曲と衣装、装置などすっかり夢の世界に浸りました。

「エリザベート」のお話にはなじみがなかったので、お話自体には

「皇帝と結婚したものの、夢に描いた結婚生活と違ったため、気の毒な女性のお話」という身も蓋物ない感想だったと思います。主役の気持ちに寄り添ってみてしまいますね。

でも、2回目に見た時に、「私が踊る時」という歌と場面を見た時に、エリザベートの魅力がより伝わったと思います。

「自分の人生」という自覚もないまま、皇后となったエリザベートは

皇后という立場や宮廷での暮らしに振り回され、消耗していくのですが

やがて、気付き始めるんです、自分で選ぶということを。

 

お芝居、読書、映画でも、沢山の人の人生が描かれています。

たいていは波乱万丈な人生ですね。

物語の主人公たちは、重大な選択を迫られています。

 

でも実は、現実を生きている私も、毎日、小さな選択を積み重ねているのです。

そのことに何度でも気付かされるのです。

続く・・かも。