投稿者「minori」のアーカイブ

minori について

占い研究家。 小さい頃から暦で方位を、家相を観る家で育つ。 祖母が占い師になり門前の小僧となりました。(四柱推命・気学など) 1998年頃には友人、知人など口コミで鑑定をしていました。 webで2009年にデビュー。 2015年にはタロットとフライングスター風水の講座に通い、カフェでの鑑定も始めました。 出身地:大阪 性別:女性 趣味:観劇、パワーストーンアクセサリー作り こちらもご覧ください。http://lilyoc.holy.jp/minori7/menu.htm

今週まとめ~☆

今週は、最近でももっとも充実した週でした。

平日にもお客様の鑑定をし、土曜日も鑑定でした。

お客様のもつエネルギーに私も元気づけられました。

それからアルバイトもして

日曜日は、梅田へ「1789」を見に行きました。

若い人たちの熱が伝わる素晴らしい舞台でした。

 

仕事に、趣味に、とても充実しています。

「ありがとう。」この一言につきます。

お客様にも、場所を提供してくださるカフェのマスター夫妻にも。

私をこの世界にみちびいてくださった皆様にも。

家族、友人、その他関わるすべての方、物たちに。

感謝の言葉しかありません。

そしてまた明日からもがんばります!

 

悩まなくなるのが怖い?!

雑誌 CREAのweb版には、面白いコミックエッセイが掲載されています。

『テルマエ・ロマエ』で有名になったヤマザキマリさんのお母様の事を書いたエッセイ

私も好きな宝塚歌劇のことをお書きになってる はるな檸檬さんの「タクマとハナコ」

最近では『カルト村で生まれました。』の高田カヤさんのコミックエッセイもとても衝撃的でした。

そんな面白くて興味深い作品の中、これも私ならどうするかな?てつい考えてしまうオカヤイヅミさんの「最後の晩餐」

死ぬ前に食べたいものは?というテーマですね。

豆腐?ごはん?おさしみ?・・と納得できる食べ物からちょっと不思議な食べ物まで著名人が語ってくれています。

わたしは「うまき」かも・・と今は思います。

 

少し前の第六回は

最後の晩餐 ~西加奈子さんの場合~|おあとがよろしいようで

ですが、その中で本来のテーマとは違うことが気になりました。
西さんが「猫がうらやましいわ~て思う。」とのこと

それは猫はしぬのがこわいとか考えられない動物だからです。

西さんはとても怖がりだそうです。

死ぬのが怖いと思うのは人間だけだそうで、それは猫には未来という概念がないからだと画面上で解説されています。

西さんが「人間でも未来を司る脳の機能がこわれると一切悩まない」ということもお話になると

作者(登場人物)は

「死ぬの怖くてもイヤなんだから、うらやましそうなのに
悩まない自分になることを想像するとものすごくこわい」とお書きになられています。

西さんは「未来が理解できなくても過去のことを思い出してイヤになったりせえへんのかと思うけど、
それも未来に自分が人にどう思われるかを想像して嫌~てことやから、やっぱりなやめへんのやな」と続けています。

「悩めないの、怖い」

悩むことって、とことん「未来」なんですね。

このコミックエッセイは3回まで掲載してくれています。

次の作品が掲載されるまではリンク先で読めますよ~

引き寄せですか?

占い研究家 中村 美功。です。

去年は新しいことを学ぶ1年でした。

今年はそれを発展させたいと思っています。

その手始めに「他の人に占ってもらう」のを実践していきたいと思っていました。

特にいつ、どこで、誰に?とかは決めていなかったのですけど

ぼんやりそんなことを考えていたら

以前から行きたいと思っていたビストロで、紹介していただいた

手相のS先生(名前出していいのか了解をとっていないので仮名にしました)

さらに四柱推命と手相の先生の高村先生にと

立て続けに見ていただけました。

さらに、高村先生からリーディングの先生を紹介していただいて

先日、人生初!(昨年から、本当に人生初が多いですが)

リーディング体験をしました。
(先生のお名前は非公開のようです)

リーディングって何の?と突っ込まれると、全部は説明できないのですが

なぜなら私自身も説明できるほど詳しくないからです。

でも知られているとしたら、「前世」なのでしょう。

何度も転生を繰り返している中、成長していくはずなのですが

その課題などを読み、教えてくれるという時間です。

私は、占い師をやっているのですが、

特な力とか、何か見えるわけではありません。

ですので、そういう見えない物、事を信じているのか?と言われると

ハッキリ「YES」と答えられないところがありました。

五行易やタロットをしているのに、矛盾しているようですが・・

でも、昨年からの流れで、フライングスター風水、そして気学を改めて

勉強すると、「感じる」ことの大切さがわかり。

そうすると、目に見えない事、物を「感じること」はできると言えるようになりました。

このタイミングでのリーディング。

意外なこと、納得なこと、沢山の課題を教えてもらえました。

その時間はとても不思議で、うれしい時間でした。

どんなことを教えてもらえたかは、課題をクリアできたときにまた書きますね。

ただ1つだけ言えることは、案外、周囲の方から言われていることは当たっているんだなってこと。

家族、友人、周囲の方に、よく言われることは、前世とリンクしているかもしれません。

またじっくり見ると見えてくるのかもしれません。

最後に、リーディングの先生は、一冊のかわいい本を出して、好きなページを開いてみてとおっしゃいました。

「かんじんなことは、目に見えないんだよ」

そこに出たページは、サン=テグジュペリ作『星の王子さま』の一節でした。

リーディングの間に、私が話したこと、上でも書いたことですが

その答えが出てくる不思議。

私の頭で考えていることなど軽く飛び越える出来事でした。

読んでくださりありがとうございます。

すべての事に感謝いたします。