映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』公式サイト | 鬼ヒット 上映中!
http://tooyoungtodie.jp
映画見てない方は、ネタばれもあるので、気をつけてください。たいしたことないですが。
大きな期待はしてませんでしたがクドカンだから~という期待はしてました。いつものメンバーとくだらなさを。(宮藤 官九郎さんの作品は良く見ています。好きなんです)
クドカンさんは映画の宣伝で「きたならしい映画です」て言っていたし(笑)
そのせいか、予想よりもずっと面白くて、少し感動していました。
そのせいか右目から涙が後半とまりませんでした。(なぜか)
なつかしいあの人、今も活躍中のこの人。
ミュージシャンたちが超絶技巧を見せてくれます。
ドラム、ギター、ベース対決がかっこよかった〜。
地獄六道がでてきますが・・
畜生道って・・そうか、「今度生まれ変わるのなら、小魚的な何かに・・」と願うのは、畜生道にいきたい!てことなのかとわかる。あら・・
小動物や虫が誰かの生まれ変わりとしたら、ごめんなさいと思いました。
沢山の命をいただいて生かされています。
天国のサラーっとした描写は~
「幸福の形はいつも同じだが、不幸の形はそれぞれ違う。」という主旨の言葉の出典を知りたい。 | レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000029946
という言葉を思い出しました。
何の苦もなく、ただ欲求を静かに満たしてもらえる描写でした。
辛いことや困ることにはできるだけあいたくないけど
あの天国を見せられると、何にもない世界って究極あれなのかなって・・
この世以外の他の世界。あるとしても、どこだとしても、生きてくしかないね。
アトピーで仕事失って、七転八倒の苦しみでしたが、どうにかこうにか生きて
今は元気でこうして、映画も見に行けます。
キラーKの「アイスもスムージーも食べられる。」
そのとおりだとおもいました。
アトピーで寝たきりの時でも、「明日、おいしいトースト食べるんだ〜」が私の楽しみで生きるよすがでした。
そんなことを思う映画でした。