月別アーカイブ: 2016年5月

春日大社の思い出 1

少しさかのぼりますが、先日 春日大社へ参拝にいきました。

神様カードの紹介だけ先にしたので

今回は観光バージョン。

素人写真ですが、雰囲気だけは伝わるでしょうか。

 

奈良は、小学生の頃と数年前に奈良や京都好きな友人がいて

かなりよくいったはずなのですが

実はあまり覚えていません。

でも訪れたら、いろいろ思い出しました。

見返り鹿さん

こんな風に鹿たちが、たくさんいて自由にしている。

そして鹿せんべいが大好き。

変わらないですね。

原生藤林

藤の一番美しい季節にこれました。

こんな風に、藤棚でなく自由に勢いよく咲いています。

藤色を見ると心が安らぎます。

藤と鳥

少し肌寒い時もありましたが

ご覧の通り、快晴です。

ゴールデンウィークスタートの日なのに

それほど混んでもおらず

思い存分見られました。

真っ暗な中に、灯篭の灯だけを味わえる部屋も

荘厳でおすすめです。

つづく

モネ展

今日は、友人に誘われてこちらに行ってきました。

モネ展 マルモッタン・モネ美術館所蔵 「印象、日の出」から「睡蓮」までhttp://www.ytv.co.jp/monet/index.html

モネといえば「睡蓮」が浮かびますが

今回は「テュイルリー公園」がとても心に残りました。

展示の光の当て方も素晴らしいのでしょう。

目に飛び込んできて、公園が広がっているようでした。

モネは、有名な画家の生涯では、
家族を愛して囲まれて、成功していた人という印象です。

カリカチュアで売れっ子の時
モネに風景がを勧めた画家との出会いの時、
最初の結婚、2度目の結婚と
どんな命式だったのかなってつい考えてしまいます。

芸術に向いている星は、孤独な意味も多いですけど
モネはルノアールのような友人もいて
穏やかな星に恵まれていたのかもしれませんね。

 

おまけ

こちらは展示してあった田辺誠一画伯の絵w

オフィシャルサポーターで、音声ガイドも担当してはった。

逆さ富士とか、結構細かいですね。

撮影OKだったので紹介してみました。

田辺画伯~モネ展~

友人との対話から

たとえばタロットでも、気学でもやってると、

「感じる」ことが鍛えられて、

引き寄せもしやすくなるんじゃないかな

最近とてもそうなのかも、て思う。

今更だけど。

 

占い的なものって、当たる、当たらない・・で

終わらすのではなく、ツールとして利用して~

てことは、以前から言ってきたのだけど

もっといえば、「感じるきっかけ」なんだと思うよ。

 

五行易と同じような占いで、「梅花易」という占いの話をきいた時も

すごいな!て思ったのだけど。

梅花易というのは、うろおぼえだけど、

「梅の木をみていたら、鳥がいて、争っていた。」

そんな現象をみた人が、

この後どんなことが起きるか予測した~という占いとのこと。

 

目の前で起きてる状況、現象から、「感じる」んですね。

タロットも、絵をみて、感じたことから、

自分の気持ちや環境を探る、つまり「感じる」のですね。

 

頭ではなく、心、魂、直感、なんでもいいのですが

「感じる」心を大切にするということ、これは当たり前のことですよね。

先のことばかり心配しすぎて、不安でいっぱいになってるときに

心の声を聴く、感じるって難しいから

易やタロットなどを使って、感じるのね。

 

方位を調べる「気学」何のためにするって、

難をのがれたり、良い気をもらう、とともに

感じる心を鍛える、そう思います。

そんなことを思っています。